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仕様
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Elcometer 3230コイル被膜用ウェットフィルム膜厚計

Elcometer 3230ロータリー式ウェットフィルム膜厚計とよく似ていますが、コイル塗装時に使用するように設計されています。塗膜がすべりやすい場合や下地が動いている場合のスリップ防止用に、外側ホイールの周囲にローレット加工(ギザギザ)が付いています。

濡れた塗膜の上で膜厚計を回転させ、中央のホイールが膜に触れたところの目盛を読み取ります。この値が、膜の厚さです。

塗料の固形成分体積率(通常、塗料の仕様書に記載されています)がわかっている場合は、濡れた膜の厚さから乾燥時の膜厚を予測できます。

 

 

Elcometer 3230コイル被膜用ウェットフィルム膜厚計

仕様

コード番号

 

コード番号

 
メートル単位

測定範囲

目盛

 

インペリアル単位

測定範囲

目盛

 

K0003230M017 0 - 50µm 2.5µm

 

K0US3230M017 0 - 2mils 0.1mils

 

K0003230M018 0 - 100µm 5.0µm

 

K0US3230M018 0 - 4mils 0.2mils

 

精度 公称値
寸法 50 x 30mm (1.97 x 1.18インチ)
重量 220g (7.76オンス)
内用品 ウェットフィルム膜厚計、収納ケース、取扱説明書

 

適合規格:
ASTM D 1212-A, AS/NZS 1580.107.3, BS 3900-C5-7A, ISO 2808-1B, ISO 2808-7A, JIS K 5600-1-7, NF T30-125

灰色の規格は他に取って代わられましたが、若干の産業ではまだ認められています
ο 校正証明書(オプション)

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ロータリー式ウェットフィルム膜厚計

ロータリー式ウェットフィルム膜厚計の使い方

Elcometer ロータリー式ウェットフィルム膜厚計は、非常に使いやすい装置です。それぞれ測定範囲の異なる膜厚計をご用意しています。液体塗料を塗布するときは、硬化前の膜厚を測定することによって、乾燥時の膜厚を割り出し、仕上がり品質を上げると共に塗料の無駄を省きます。

 

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