ロータリー式ウェットフィルム膜厚計

ロータリー式ウェットフィルム膜厚計

ロータリー式ウェットフィルム膜厚計は、ホイールが3つ重なった構造の高精度で使いやすい装置です。測定範囲はモデルによって異なり、最も狭いものは0~25μm、最も広いものは0~3000μmです。

ロータリー式ウェットフィルム膜厚計の使用方法
濡れた塗膜の上で膜厚計を回転させます。中央のホイールが膜に触れたところの目盛を読み取ります。この値が、膜の厚さです。塗料の固形成分体積率(通常、塗料の仕様書に記載されています)がわかっている場合は、濡れた膜の厚さから乾燥時の膜厚を予測できます。表面張力による誤測を防ぐために、最大の数値から最小の数値まで回転します。

詳細を読む...